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あぁ〜。学校行ってねぇ〜。
今日は、朝から学校で卒業制作があるので、気合いれて行こうと思ったら、
昼
に目が覚めて一気にやる気がぶっ飛んだので、気分転換にバッティングセンターに行きました。やっぱりスカっとしますからね。カーンてね。
で、愛原付「たけチヨ」に乗り、バッティングセンターに颯爽とゆったり向かいました。
で、到着してバッティングをするためのカードを購入。
速度は100キロでプレイ。
しばらくなぁ〜んの問題も無く、もくもくとボールを打っていたんですが、途中で変な声が聞こえてきました。
「あぅっつ!」
……ん?なんじゃ?って思って周りを見回してみたら、一人のサラリーマン風な人を発見。
何してるんかな〜って思って見てたら、そのリーマン風さんは90キロの所でもくもくとバントの練習をしてました。そんで、ほぼ100%バントを失敗して手にボールを当ててました。
んん〜。会社で草野球でもあるんかね〜。大変ですね〜。草野球当日までに、ボールを当てすぎて骨を折らんように気をつけてくださいな。
もしそうなったら、文字通り「骨折り損のくたびれ儲け」ですからね…。
んで、リーマン風さんの応援にも疲れ、適当に汗を流してスッキリしたので帰る事に。
帰りにまだ時間があったので、道なりにあった中古ショップに行きました。
ボケ〜ッとベースやらをみて行ったのですが、コンピュータミュージック関係のコーナーにさしかかった所で足が止まりました。
そこにあったのは…なんと!SC-88PRO。
ワシが今持ってるMU-2000ってのがYAMAHA製のXG音源規格ってやつで、SC-88PROはRoland製のGS音源規格ってので、…ん〜と、MIDIの音色の中でも大きく分けて3種類あってですね、一つはGM規格って言って、いわゆる基本音色ってやつです。
そんで、あとの二つはXGとGSで、YAMAHAとRolandって言う会社が独自に作った音色規格で、今のコンピュータミュージック界でポピュラーな音源として使用されています。
本当は他にもKORGって会社の音源とかもあるんですが、ややこしくなるんで、今回はふれないことに。ん〜説明は難しい。
で、SC-88ProってのはGS音源規格の中でも結構古くて、1996年に作られたものなんですが、いまだに人気のある機種で、GS音源の基本ともなっている機種なんです。
みなさんの馴染みのある所では、全てでは無いですけどプレイステーション(2じゃないです)の音源で使われてたりします。
そんな素敵音源が目の前に。それもお買い得特価で。1996年製で当時の価格は7万なのに、9年たった今でも中古なのに相場は3万と人気の高さが伺えるんですが、その店にあったのは1万5000円。取扱説明書付。
えらい安いんで、傷とか多いんかな〜って思って見ても、見た感じ1箇所もありませんでした。
こうなればあとは財布の中身と相談。中身は…1万6000円。うわ。買える。
つう事で買っちゃいました♪まぁ、残金1000円てのは悲しいですが、それよりも格安で音源がもう一つ手に入ったので満足です。
早速家に帰って動かしてみたらちゃんと音もなったし、良い感じです。よ〜く見ても傷は無いし。これはなかなかな一品です。
これで製作の幅が広がりました。うほぉ。
これからのG-MIYAに乞うご期待!?
…その前に月曜はちゃんと学校に行こ。